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 私たちは、所沢市下富で雑木林再生の活動をしているボランティア団体です。

          更 新 記 録         
2018.5.8
2018
.4.4

2018.3..10
2018.2.19
2018
.1.10
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5/6 月例作業日



   於:第二・第三フィールド

2/17(土)冬の自然観察会

自然教育園&庭園美術館
 

 植生調査を行いました。

 毎年、春と秋に経年で植生の変遷をウォッチしている「植生調査」を行いました。

 上は、第三フィールドのAコドラートで植物種、樹高、被陰率などを調べています。
 昨年より一日早い春の植生調査ですが、今年は春の進展が早い!
新緑というより夏緑状態。林床植物も昨年は見事なキンランの花などラン科の開花が多くみられましたが、今年はほとんど終わっていました。 

(下の写真をクリックすれば、拡大写真が見られます)

 国立科学博物館・付属自然教育園と隣接の東京都庭園美術館をハシゴしました。

 高松藩主・松平讃岐守の下屋敷があった都心白金の緑のオアシス‐自然教育園でゆっくりと冬の樹木、スプリング・エフェメラル、野鳥などの観察をし、その後、隣接の庭園美術館で庭園、アールヌーボー様式で国の重要文化財になっている旧朝香宮邸を楽しみました。
 午後いっぱい自然や建築などをたっぷり楽しんだ後、近くの創作和食?の店で新年会を行い、おいしい料理とお酒を堪能しました。

 
  第二フィールドでのフロラ調査。100余種の植物が見られました。。  ラン科で唯一花が残っていたのはササバギンランのみ。  イチヤクソウも花は終わっていましたが、健在。。  エイザンスミレはよく見るが、ヒゴスミレが見られるのは珍しい。
 このセツブンソウや、ユキワリイチゲ、フクジュソウなどの春植物が見られました。  池では、獲物を狙ってダイブするカワセミが見られました。
 湿地植物園では、ダイサギが。
 西洋庭園からの旧朝香宮邸、今は美術館になっている。




 2018年5、6月のイベント予定
  5月25日(金)27日(日)  白州あおぞら共和国遠征ボランティア
 &自然観察会
 
  北杜市白州
  6月3日(日)10:00〜15:00   ヨガ教室&下刈り作業   第二フィールド


森づくり集団「栞(しほり)」とは



遠い遠い昔から、人は森林から多くの恵みを受けてきました。
獲物を狩る弓矢、魚を獲る木舟、そして安息の場である住居など様々です。それらはまさに森林の文化といえるものであり、現代に至るまで脈絡と生き続けてきました。
近代に入りそして戦後になり、生活様式は大きく変化しました。薪炭林や農用林は、化石燃料・化学肥料などの普及により放置をされ、あるいは宅地にされてきました。人工林は、外国産材の輸入などで多くは手入れされない姿に変わりました。
会の名称「栞」は、書物の読みかけの目じるしや手引書などに使う言葉です。その語源は、山道などで目じるしのために木の枝などを折って「道しるべ」にした「枝折」からだといわれています。
「森づくり」は、地球環境問題など多難な課題に向かうこの時代の「道しるべ」になると考えます。私たちは、里山などの身近な森林の保全とその技術を伝承し、未来へと引き継ぐことを基本とします。そのために、多くの市民・諸団体の「協働の森づくり」に取り組んで行きたいと考えます。
「森づくり」の作業は大変です。でも、そこに汗流す人に、吹き渡る風と木漏れ日を、移ろう季節の香りと彩りを、そして鳥たちのさえずりを届けてくれます。

吉野山 去年の枝折りの 道かへて まだ見ぬ方の 花をたづねむ

(吉野の桜を愛した西行の歌 新古今集・87)