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 私たちは、所沢市下富で雑木林再生の活動をしているボランティア団体です。

          更 新 記 録         
2018.6.14
2018.5.8
2018
.4.4

2018.3..10
2018.2.19

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7/1 月例作業日



   第二フィールド

5/25(金)、26(土)草刈り&森林ボランティア

山梨県北杜市「あおぞら共和国」
 

 下刈りを行いました。

 梅雨明け10日の素晴らしいお天気のもと、暑さをものともせず、第二フィールド東側・奥の部分のの下刈りをほぼ終えました。 
 やはり適度な木洩れ日の林間はそれでも涼しい。

 今回は新しい試みとして、下刈りの前に残すべきコナラ苗などに目印テープを付け、育成を目的に丁寧な下刈りを行いました。。





(下の写真をクリックすれば、拡大写真が見られます)

 「あおぞら共和国」草刈り、森林整備ボランティアに参加しました。

 NPO難病の子ども支援全国ネットワークの保養施設「あおぞら共和国」の草刈りイベントに参加してきました。
 サントリー白州工場や地元、及び東京の製薬会社などからボランティアの方々とともに草刈りや、私たち栞の参加者は主に隣接の森の枯損木伐採や、林内散策路の道づくりのための下刈りなどを行いました。
 天候にも恵まれ、高原の澄んだ空気の中で気持ちのいい汗をかきました。

 
  女性陣も、刈払い機もフル回転。。  Hさん、Sさんも刈り払い機が板についてきた。  いつもの緑陰でお弁当、休憩。至福の時?  夏はガリガリ君、冬は焼き芋。下富フィールド名物です。。
 有志は、金曜日午後から参加。作業準備のチェーンソー目立て。  枯損木や傾斜木の伐採を行いました。
 土曜日は計7名の栞会員が参加。女性参加者は、散策路作りの下刈り。
 子ども達も林内を散策できる周回路が完成しました。




 2018年8月のイベント予定
  8月5日(日)  下刈り作業                 第二フィールド     


森づくり集団「栞(しほり)」とは



遠い遠い昔から、人は森林から多くの恵みを受けてきました。
獲物を狩る弓矢、魚を獲る木舟、そして安息の場である住居など様々です。それらはまさに森林の文化といえるものであり、現代に至るまで脈絡と生き続けてきました。
近代に入りそして戦後になり、生活様式は大きく変化しました。薪炭林や農用林は、化石燃料・化学肥料などの普及により放置をされ、あるいは宅地にされてきました。人工林は、外国産材の輸入などで多くは手入れされない姿に変わりました。
会の名称「栞」は、書物の読みかけの目じるしや手引書などに使う言葉です。その語源は、山道などで目じるしのために木の枝などを折って「道しるべ」にした「枝折」からだといわれています。
「森づくり」は、地球環境問題など多難な課題に向かうこの時代の「道しるべ」になると考えます。私たちは、里山などの身近な森林の保全とその技術を伝承し、未来へと引き継ぐことを基本とします。そのために、多くの市民・諸団体の「協働の森づくり」に取り組んで行きたいと考えます。
「森づくり」の作業は大変です。でも、そこに汗流す人に、吹き渡る風と木漏れ日を、移ろう季節の香りと彩りを、そして鳥たちのさえずりを届けてくれます。

吉野山 去年の枝折りの 道かへて まだ見ぬ方の 花をたづねむ

(吉野の桜を愛した西行の歌 新古今集・87)