会員募集中ーご一緒に里山整備にいい汗かきませんか

体験参加も歓迎いたします。





 私たちは、所沢市下富で雑木林再生の活動をしているボランティア団体です。

          更 新 記 録         
2017.6.3
2017.3.11
2017.1.9
2016.10.4
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直近の活動の様子です。


5/27 あおぞら共和国の森ボランティア
 

   於:北杜市白州

5/28 八島湿原 自然観察会 

下諏訪町 八島湿原
 

 栞9名、サントリー白州工場ボランティアさん10名余で草刈り、森林整備を行いました。

 午前中は、あおぞら共和国コテッジ周辺の草刈り、午後は栞メンバーだけで隣接の森の下刈り枯損木伐採を行いました。
 アカマツ大木の枯れ木2本、しかもかかり木になっていたので、おおいに手古摺りました。
 それでも、ロープ引きで女性陣の重いお尻?のパワーを借りて、無事引き倒すことができました。
 幸いに最高の天気に恵まれ、気持ちのいい汗をかきました。
 参加の皆様、お疲れさまでした。今後ともよろしくお願いします。

 

 これも天候に恵まれ、標高1600m早春の高層湿原を楽しみました。

 八島湿原は、貴重な高層湿原として国の天然記念物に指定されています。植物にはやや早い時期でしたが、それでも色々楽しむことができました。
 シロバナタテヤマリンドウ、ヒメイチゲ、ニリンソウ、サンリンソウ、ショウジョウバジカマ、サクラスミレ、キジムシロ、エゾコリンゴ、etc.

 
また八島湿原に向かうビーナスラインからは、日本の高山1〜4位がすべて見られました。
 一位:富士山 二位:北岳 三位:穂高岳 四位:槍ヶ岳

 
 クリックすれば、拡大写真が見られます。  刈り払い機で草刈り。  標高700mでも暑い!
 午前中も休憩。
 バンザイ!
 アカマツ大木引き倒し成功。
 春を迎えた高層湿原の池塘。  シロバナタテヤマリンドウ
 花が白いタテヤマリンドウ。
 富士山(左)と第二位の北岳を擁す南アルプス(右)
 ホオアカ
 ビーナスライン駐車場にて。

8/6 月例作業日
 

 於:第二フィールド

 下刈りを行いました。
 早稲田大学の教員親娘、留学生の体験参加をいただきました。


 暑さの中でしたが、通常作業としては第二フィールド西側の下刈りを行いました。
 また体験参加をいただいた方には、伐採体験もしてもらいました。
 クリックすれば、拡大写真が見られます。  ヤマツツジの間を縫って下刈り。
 体験参加の女の子も伐採体験に興味津々。  セオリー通りに手鋸によって追い口を入れる体験参加者。。 




 2017年9月のイベント予定

 9月3日(日)
 10:00〜15:00

 
月例作業日

森林整備―下刈りを行います。
  第二フィールド


森づくり集団「栞(しほり)」とは



遠い遠い昔から、人は森林から多くの恵みを受けてきました。
獲物を狩る弓矢、魚を獲る木舟、そして安息の場である住居など様々です。それらはまさに森林の文化といえるものであり、現代に至るまで脈絡と生き続けてきました。
近代に入りそして戦後になり、生活様式は大きく変化しました。薪炭林や農用林は、化石燃料・化学肥料などの普及により放置をされ、あるいは宅地にされてきました。人工林は、外国産材の輸入などで多くは手入れされない姿に変わりました。
会の名称「栞」は、書物の読みかけの目じるしや手引書などに使う言葉です。その語源は、山道などで目じるしのために木の枝などを折って「道しるべ」にした「枝折」からだといわれています。
「森づくり」は、地球環境問題など多難な課題に向かうこの時代の「道しるべ」になると考えます。私たちは、里山などの身近な森林の保全とその技術を伝承し、未来へと引き継ぐことを基本とします。そのために、多くの市民・諸団体の「協働の森づくり」に取り組んで行きたいと考えます。
「森づくり」の作業は大変です。でも、そこに汗流す人に、吹き渡る風と木漏れ日を、移ろう季節の香りと彩りを、そして鳥たちのさえずりを届けてくれます。

吉野山 去年の枝折りの 道かへて まだ見ぬ方の 花をたづねむ

(吉野の桜を愛した西行の歌 新古今集・87)