会員募集中ーご一緒に里山整備にいい汗かきませんか

体験参加も歓迎いたします。





 私たちは、所沢市下富で雑木林再生の活動をしているボランティア団体です。

          更 新 記 録         
2017.11.14
2017.3.11
2017.1.9
2016.10.4
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10月予定をアップしました。


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直近の活動の様子です。


12/3 月例作業日
 

   於:第三フィールド

10/14  あおぞら共和国の森
森林ボランティア遠征

山梨県北杜市白州
 

 焚き火、焼き芋の季節に

 小春日和の、木々も最も色づいた季節の雑木林で、遅れていた第三フィールドの下刈り、枯損木の伐採を行いました。

 いつも冬のシーズンに楽しみの焚き火、焼き芋も始まりました。昼食時には、皆、「美味しい、オイシイ」を連発! 春まで続きます。皆さんもぜひ一度、舌鼓を。

 

 認定NPO・難病のこども支援全国ネットワークの施設‐あおぞら共和国の「草刈りイベント」に参加し、草刈り、アカマツ大木の伐採などお手伝いしてきました。

 7名の会員有志の参加を得て、私たち栞のメンバーは主に隣接の森の、施設フィールドに倒れる恐れのある6本のアカマツ大木の伐採を行いました。
 地元の人、近くのサントリー白州工場の人、保険会社の人などを含め40人近いボランティアの参加があり、大いに捗り、きれいになりました。

 
 クリックすれば、拡大写真が見られます。  焚き火での焼き芋。Wさんからギンナンもいただいて焼きギンナンも。  風もなく暖かい小春日和の林間で気持ちのいい汗をかきました。  木漏れ日に映えるアヲハダの透けるような黄葉。
 この日の最高樹高30mのアカマツの伐採。。  他のボランティアの方も遠巻きで見学。大木の伐倒の迫力に、感嘆!
 この左のコテッジで二泊のお世話になりました。
 夜は、地元の若奥さん方の出前ケイタリングで夕食、地元・関係者の皆さんとも、大いに交歓。




 2018年1月のイベント予定
  1月8日(月 成人の日) 10:00〜15:00  山の神祭、その他整備作業。   第二フィールド


森づくり集団「栞(しほり)」とは



遠い遠い昔から、人は森林から多くの恵みを受けてきました。
獲物を狩る弓矢、魚を獲る木舟、そして安息の場である住居など様々です。それらはまさに森林の文化といえるものであり、現代に至るまで脈絡と生き続けてきました。
近代に入りそして戦後になり、生活様式は大きく変化しました。薪炭林や農用林は、化石燃料・化学肥料などの普及により放置をされ、あるいは宅地にされてきました。人工林は、外国産材の輸入などで多くは手入れされない姿に変わりました。
会の名称「栞」は、書物の読みかけの目じるしや手引書などに使う言葉です。その語源は、山道などで目じるしのために木の枝などを折って「道しるべ」にした「枝折」からだといわれています。
「森づくり」は、地球環境問題など多難な課題に向かうこの時代の「道しるべ」になると考えます。私たちは、里山などの身近な森林の保全とその技術を伝承し、未来へと引き継ぐことを基本とします。そのために、多くの市民・諸団体の「協働の森づくり」に取り組んで行きたいと考えます。
「森づくり」の作業は大変です。でも、そこに汗流す人に、吹き渡る風と木漏れ日を、移ろう季節の香りと彩りを、そして鳥たちのさえずりを届けてくれます。

吉野山 去年の枝折りの 道かへて まだ見ぬ方の 花をたづねむ

(吉野の桜を愛した西行の歌 新古今集・87)